寄付先一覧
募金の寄付先は、下記の「京都の市民活動を支える」「6つのテーマ別基金」「震災復興支援プロジェクト」の中からお選びいただけます。
京都の市民活動を支える
京都の市民活動を支える
京都地域創造基金は、「市民活動を支えるのは市民社会」をコンセプトに、独自の寄付の仕組みを生み出すことで、「市民の主体的な活動」を支え、寄付者の想いに沿った助成を行っています。多くの市民の“想い”が実現する豊かな地域社会の創造をめざし、お金の新しい流れを創り出し、地域社会からの“意思ある寄付”を行政だけでは行き届かないサービスや仕組みを地域社会に提供している“真摯なNPO”に助成することで、その活動を支援します。目指すのは市民による公益の実現を市民が支える仕組みをつくり、根付かせることです。
同時に、NPOの情報公開の仕組みを取り入れ、NPOと地域社会のより良き関係を築くプラットホームになりたいと考えています。私たちは、これらを通じて、持続可能で豊かな地域社会を創り、発展させることに貢献します。「市民の主体的な活動」を支えるための様々な仕組みづくりの運営を行う当財団もご支援ください。
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6つのテーマ別基金
京都こどもファンド
京都こどもファンドは、京都の子どもたちがさまざまな悩みや不安、つらい思いから解放され、未来に希望をもって、すこやかに育つことができる地域社会を築くために、子どもと子育てに関わる市民の主体的な活動を支えています。京都地域創造基金と、京都の子ども子育て支援の個人・団体のネットワーク組織「京都きっずプロジェクト」が協働で設置し、運営しています。今後、京都の子ども子育てに関わるNPOと連携して運営していく予定です。
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京都音楽家ボランティア基金
音楽や歌を聞くと、その場にいる人は、一体感を持ち、充実した幸福な時間を共有する事が出来ます。音楽家の中には、その音楽による地域の活性化を目指して、高齢者施設・障害者施設・学校・保育園・児童館などでボランティアで演奏をしている人もいます。しかし、現実問題としてこれらの活動には様々な費用がかかり、多くの場合、演奏先や聴衆から全ての費用をまかなうことができません。これらの負担により、活動に制限がかかり、音楽による地域活性化や、様々な場所へプロの音楽を届けることができなくなっているのも事実です。
京都音楽家ボランティア基金では、プロの音楽家の演奏等によるボランティア活動を資金的に支援します。本基金により、音楽家の積極的な音楽ボランティア活動を推進し、プロの音楽を様々な場所に届け、地域活性化と、より良い音楽交流をすすめていきます。
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母なる川・保津川基金
四季折々の美しい表情を見せる保津川とその流域は、多くの人々に親しまれているが、環境の悪化などの多くの課題を抱えています。これらの課題解決に向けて様々な活動を行う市民活動団体とその活動を支援する市民の双方をつなぐことで、保津川流域がより多くの人々に親しまれ、暮らしと共にある水辺となるよう「母なる川・保津川基金」を設置しました。
基金への寄付金は、保津川及びその流域において行う水辺を活用した活動、水をテーマとした市民活動に役立てられます。
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城陽みどりのまちづくり基金
城陽みどりのまちづくり基金は、城陽市内において市民主体のみどりのまちづくりを進めるために、京都府、城陽市と協働した市民活動団体「おりなす.キャンプ.城陽」からの申請により設置した基金です。
城陽みどりのまちづくり基金は、市民や企業からの寄付をもとに、市民が主体となった城陽市内での「みどりのまちづくり」活動を支援し、豊かな地域社会の実現を目指します。
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京都ユースアクションファンド
京都ユースアクションファンドは、若者が学校で得た知識を活かしながら地域社会の課題解決に関わることで、真に社会で通用する力を手に入れる機会を創出することを目的に設置しました。個人や学校、企業のみなさまよりお預かりした寄付金を若者による市民活動に届け、若者の成長と地域社会の活性化を促進します。
地域社会にある多様な課題を自らの手で解決しようと果敢に取り組む若者、ゆくゆくは地域を担って活躍するような若者を応援し、社会全体で若い人たちを育てていく風土の一助になることをめざします。
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京都環境フロンティア基金
京都環境フロンティア基金は、「京都の、地球の環境のため」の寄付金を受け止め、それらの寄付金を環境をテーマに活動する京都のNPO・市民活動団体に届けます。数ある環境活動の中でも、その時々に応じて、京都また地球全体で重要となっている(または将来重要になるであろう)テーマ、事業、資金ニーズをNPOや専門家等と一緒に見極め、それらにマッチした活動や事業を支援することで、寄付金をより有効に活用し、地球環境の保全に役立てます。
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震災復興支援プロジェクト
被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト「つなプロ」
本プロジェクトは2011年3月11日に発生した東日本大震災による被災地・被災者に対する支援を目的としています。今回の大地震は、被害が極めて甚大であり、救援活動の長期化が予想されます。
広域的な支援では見落とされがちな、多様な属性の方々に配慮した支援において、各分野の専門性を持つNPOが連携することがとても重要です。
これまで地域社会において、困難を抱える人たちに様々な社会サービスを開発・提供してきた関西のNPOが、それぞれの専門性を活かし被災者に個別的な支援を行うプロジェクトです。
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災害ボランティア支援基金
東日本大震災では復興までにとても長い時間がかかることが予測されます。そのためにはボランティアを始め多くの人々の息の長い持続的な支援が必要となってきます。京都でも、多様な主体が被災地復興を支援しています。京都地域創造基金では、これら災害ボランティア活動の重要性を強く認識し、資金面で支えることが重要な課題であると考えています。
災害ボランティア活動を被災地・被災者にとってより有益で効果的なものにするため、資金面で支援していきます。
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