事業指定助成申請Q&A

事業指定助成プログラム 申請Q&A


 公平を期すため、説明会や相談等で寄せられた「応募申請」に関する質問とその答えを随時掲載しています。申請を検討されている方は、要項とあわせてこちらもご覧下さい。

Q:募集時期が設定されていますが、今後の募集予定は?
A:今後も、年に1回以上の募集を行う予定です。期間が決定したら、随時HPやメールマガジンにて公表します。
Q:ひとつの団体で申請できるのは、ひとつの事業だけですか?
A:いいえ。ひとつの団体からいくつでも事業を申請することができます。
Q:対象事業に「助成対象団体の実施する公益的(地域課題の解決や地域社会の健全な発展に貢献する)な事業」とありますが、「地域」というのは京都府内のことを指すのでしょうか。例えば、対象団体の要件を満たしています(京都府内に事務所がある)が、海外で活動する事業は対象とならないのでしょうか?
A:いいえ。府内に事務所がある団体が海外で実施する公益的な事業(その地域の課題解決や健全な発展に貢献する事業)も対象となります。
Q:選考基準に「実現可能性」とありますが、許認可が必要な事業は許認可が下りる前に申請することができますか?
A:いいえ。法律等に基づいて行う事業で許認可が必要な事業は、実施できる状況になってから申請してください。
Q:NPO法人に限らず任意団体(ボランティア団体等)も対象とありますが、任意団体の場合、きょうえんステップ2認証に必要な申請書類はなくてもいいのですか?
A:いいえ。任意団体であっても団体としての体制を備えていることが必要です。よって規約や役員名簿、事業報告書や決算書などステップ2認証に必要な書類の提出が必要です。詳しくは下記のきょうとNPOセンター認証相談窓口にお問い合わせください。

特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター 認証専用窓口
TEL:075-744-0944 E-mail : portal@npo-net.or.jp
『公益活動ポータルサイト きょうえん』http://kyo-en.canpan.info/

Q:ステップ3認証をとれなかった場合、貯まっている寄付金や受け取った助成金はどうなりますか。
A:事業指定助成プログラムの申請受付後、ステップ3認証を取得できるか否かも含めて、選考させていただきます。そのため、申請後の訪問ヒアリングでは、ステップ3認証制度を運営する社会的認証開発推進機構のスタッフも同行いたします。
万一、事業指定助成プログラムの採択後、団体側の事情により(書類を提出できない、認証を取らないことにした 等)ステップ3認証を取得できない、もしくは、しない場合は、寄付者の皆様への説明責任を果たすとともに最大限、寄付者の想いに沿った別の活動へ使われるようにします。

Q:他の財団や自治体等の助成金・補助金と併用することはできますか?
A:可能ですが、当然のことながら他に申請された助成金の使途と重複したものに対して本助成金を使うことは認められません。また、併用される他の助成金・補助金の要件も確認ください。中には他の助成金との併用はできないものもあります。

Q:寄付募集期間は対象期間の中で1年間でなければならないのでしょうか?
A:寄付募集期間の終了日は対象期間の中の1年以内で任意で決めることができます。(寄付募集開始日は定められた日から変更できません)
Q:申請予定の事業は複数年継続して実施する予定のものです。寄付募集と事業実施を1年を超えて行いたいのですが、継続することはできますか?
A:可能です。採択された事業が終了するまでに、こちらから継続申請のご案内をさしあげます。
Q:助成先事業として採択された後に、事業の進捗状況や寄付金の使途などを積極的に随時報告するように、とありますが、随時とはどの程度ですか?
A:目安としては、2週間ごとに新しい情報を公開されることをおススメします。とはいえ、各団体の事業によって情報公開の体制やタイミング、スケジュールなどがあるかと思います。それぞれの状況に応じて、可能な限り頻繁に情報発信をしていただくことをお願いします。

Q&Aの最終更新日 : 2012-02-03