原発事故の被災者生活再建と子どもたちの日常を取り戻す事業
こんな社会を実現します!
被災地の将来を担う子ども達の心身の健全な発達を願うだけでなく、遠く離れた京都の人たちが応援していることを感じてほしいと思います。相馬は古代文化が生まれ育ち、相馬野馬追いに見られるように沸き立つような感動のもと地域の文化を豊かにしてきました。被災地から離れた歴史の都京都と青少年の野外教育交流が実現すれば、新たな多文化共生が展開されるでしょう。
事業の目的
被災者の人々が生活再建を落ち着いて考えたり、子ども達が思いっきり外で遊べる機会を提供するとともに、被災地と京都等の人々が交流することを目的としています。
事業の概要
長野県にある京都市職員厚生会の保養所や隣接する多摩市の八ヶ岳少年自然の家、京都府立ゼミナールハウスなどの施設等を借りて、小中学生に野外活動の機会を提供します。夏休みや体験活動を使って1週間程度それぞれの施設に招き、大学生のボランティア学生や(財)京都ユースサービス協会の協力を得て野外活動の体験を摘んでもらいます。
また京都市内で福島産の観光物産などを販売したり、イベントを通して京都市民と被災者との交流を図ります。
事業の対象
原子力発電所事故の被災者
実施する地域
福島県と京都府、長野県、富山県などにある保養施設、野外活動施設等で実践します
実施期間
2011年5月16日から2012年4月30日
被災地の状況
原発事故の放射線漏れで被災地の子どもたちは遠い学校に通い、すし詰めの教室で学んでいるうえ、外で遊ぶことも出来なくなっています。
子どもが外で思いっきり遊べる機会をぜひ作ってあげてください。このままでは心身の成長に影響が出るのではと心配しています。
JIPPO専務理事 中村尚司JIPPOからのメッセージ
京都の学生や企業が力を出し合いましょう。放射能の恐怖にたじろいている被災地の少年少女を、次代を担う同じ仲間として福島から受け入れましょう。互いに学びあうことができれば新しい文化が生まれるでしょう。
(JIPPO専務理事 中村尚司)
事業の最新情報 |
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活動レポート |
準備中
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寄付者の声 |
◆お役立てください。
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実施団体
特定非営利活動法人
JIPPO
東日本大震災からの復興は他に類例のない大きな事業です。とりわけ福島第一原子力発電所事故は未だに終息のめどが立たず、被災者の苦境は深刻です。JIPPOは現地の住民の声を聴き、現地の人たち自らの活動に寄り添って生活再建に幾分なりとも貢献していく決意です。
団体概要
誰もが穏やかに暮らせる世界のために共に生きる社会をめざして、2008年11月に法人格を取得。国内外の「平和構築」「貧困問題」「環境問題」「災害救援・復興」を事業の柱に、フェアトレードや生産者の生活改善支援、京都市内の野宿者支援、平和と貧困に関する講演会などの活動に取り組んでいます。
団体基本情報
所在地 |
〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る本願寺門前町本願寺内
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代表者 |
理事長 橘 正信
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電話 |
075-371-5210
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FAX |
075-371-5240
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HP |
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詳細情報 |
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NPOの社会的認証 |
「きょうえん」ステップ2認証取得団体
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