寄付募集事業:病院・介護のいらない、元気なお年寄りのための施設事業

ー 特定非営利活動法人 あやべ福祉フロンティア ー

「元気なお年寄り」が綾部を支える!健全な長寿社会を市民の智恵と力で実現しましょう。

 12年前、集落が広域に及ぶ綾部市において、病院にすら行けない高齢者・障害者の方々にボランティアによる送迎を始めました。活動をする中で、想像を遥かに越える病人の多さに驚き、“単に病院に搬送するだけでは高齢者の抱える問題は解決できない”、“病気にならない元気なお年寄りをつくる”ことこそが大切だと思うように。その想いをカタチにしたものが「清山荘(セイザンソウ)」です。

 通常のデイサービスでは1日約1万円の費用がかかりますが、清山荘の入館料はたった100円。一人の見守り援助職員で、個人負担を10分の1に減らし、公費の出費も大幅に軽減出来ます。これまでも仲間たちと共に、確かな成果を上げてきました。小さな力を寄せ合って、健全な長寿社会を市民の智恵と力で実現しようとするわたしたちの取り組みに、ぜひご協力をお願いします。


232.JPG
―病院・介護よさようなら 病気・孤独も過去のことー
病院・介護のいらない、元気なお年寄りのための施設事業

こんな社会を実現します!

 若い人たちの負担を軽減し、世代を超えた絆による手作り福祉で、健康で平和な長寿あやべを目指します。そして、持続・継続可能な福祉に発展させます。

事業の目的

《せいざん(清山荘の愛称)で健康回復ますます元気》
―病院・介護よさようなら 病気・孤独も過去のことー
 というキャッチフレーズの元、長寿社会をいたずらに医療や介護に頼るのではなく、病気にならない元気なお年寄りを作る、手作り高齢者福祉を目指しています。元気を失い始めた高齢者の方も、清山荘で健康な高齢者と交流することにより、健康回復をしていただこうという事業です。


事業の概要

 クラブ活動(短歌・俳句・ダンス・舞踊等18クラブ)、各種イベント(グラウンドゴルフ大会・カラオケ発表会・囲碁大会・うたごえ広場等)の開催。日常的には、囲碁・卓球・ビリヤード・ヘルストロン・マッサージ器・筋トレマシーン・グラウンドゴルフ・カラオケ・お仲間とのコミュニケーション等々、多様化した高齢者のニーズに応えられるように様々な活動の場を作っています。また、老人クラブによる年3回の清山荘に於ける研修会・各種会合など様々な催しや取り組みもしています。

 行政直営最後の年、17,300人だった入館者が平成21年度には、23,405人にまで達しました。毎日100人前後の高齢者の方が、入館されていることになります。また、清山荘では心身に障害をお持ちの方なども積極的に受け入れています。昨今特に深刻さを増す、認知症の方も例外ではありません。この方々が、過剰に病院や介護に頼り、家で孤独をこぼす事のないようにするためです。しかし、この活動には、どうしても人が必要です。該当の高齢者の方を見守り、援助するための職員です。小さな出費で大きな成果を得るというのが、私たちの進める手作り福祉です。

事業の対象

 綾部市在住の60歳以上の高齢者

実施する地域

 綾部市全域

実施期間

 2011年10月1日から2012年9月30日


P1010390.JPGP1010496.JPG利用者の声
〈80代女性のAさんの場合〉 
「主人を失い途方に暮れているときに清山荘の存在を知りました。初入館までに時間がかかり勇気がいりましたが、初日に同じ境遇の仲間がいることを知り、すぐに意気投合しました。今ではほぼ毎日訪れており、休館日が恨めしいです。この施設があるから生きていける。感謝しています。」

〈60代男性Bさんの場合〉
「脳梗塞で倒れ、片足・片手に障害が残りました。生きる希望を失い、家に引きこもって悶々とした日々を過ごしていたとき、知人から清山荘と紹介され、半信半疑でやってきました。清山荘に来るようになって、生きる勇気が湧き、毎朝起きることも楽しくなってきました。清山荘が生活の全てです。」

〈ご家族のコメント〉
「家に引きこもってばかりで、正直面倒を見るのが大変でした。今ではお弁当を作って送り出しています」


227.JPGスタッフからのメッセージ

 清山荘をご利用いただく皆様が喜ばれるお姿に、私たちも「生きる喜びを感じとることが出来る」「学ばせていただいている」「もっともっとサービスに努めて皆様に喜んでいただきたい」と、スタッフ一同心より思っています。
 超高齢社会が、目前に迫って参りました。その場しのぎのばらまき的な福祉ではなく、持続継続可能な福祉都市を目指して頑張っています。そのためには、後一人か二人のスタッフがどうしても必要です。高額な月給を要する人ではありません。特別な資格も必要ありません。私どもと目的を共有できる人がいるのですが、そのわずかな手当が出せず立ち止まっています。皆様のお力をお貸しください。皆様の寄付を決して無駄には致しません。ご厚意には何倍もの形でお返しできる自身もあります。
 よろしくお願い申し上げます。   せいざん スタッフ一同

事業の最新情報
団体HPをご覧下さい。あやべ福祉フロンティアのHPへ
活動レポート
現在ありません。
寄付者の声
準備中

実施団体

特定非営利活動法人
あやべ福祉フロンティア

《せいざん(清山荘の愛称)で健康回復ますます元気》
―病院・介護よさようなら 病気・孤独も過去のことー
世代を超えた絆で、健全な福祉を、あやべの地で推進します。

団体概要

 集落が広域に及ぶ綾部市において、病院にすら行けない高齢者・障害者の方々にボランティアによる送迎を始めたのが平成11年です。現在では、利用会員1400名・運転ボランティア100名・年間約3万5千人の利用があるという、全国屈指の活動に発展してまいりました。ここを起点に、在宅高齢者への配食サービス・市民病院での介助事業・若者サポートステーション・何でも相談のお助けフロンティ等々の活動へと進展させています。とりわけ、平成18年度からは、綾部市老人福祉センター「清山荘」の指定管理者としての指定を受け今日に至っています。

団体基本情報

所在地
〒623-0005 京都府綾部市里町潜り9番地の1 清山荘内
代表者
理事長 曽根 庸行
電話
0773-40-2363
FAX
なし
HP
詳細情報
NPOの社会的認証
「きょうえん」ステップ2認証取得団体
*認証について詳しくはこちら

受付金額
100円〜

受付期間
2011年4月1日〜2012年3月31日

この事業への
寄付金総額(寄付者数)
ー2月6日現在ー

207,600円(9人)

募集総額
1,500,000円

この事業への
寄付金総額(寄付者数)
ー11月18日現在ー

177,600円(8人)

募集総額
1,500,000円

あなたの寄付でできること

1千円

送迎車に添乗スタッフを同乗させることによって、1日に45名の方を清山荘に安全にお連れする事ができます。

2千円

利用者さんの行き帰りの安全を1日分保証することができます。

5千円

見守り援助の必要なお年寄りに、スタッフが1日寄り添うことができます。

10万円

清山荘に来られた見守り援助の必要な方を、ベテランスタッフがトータルにサポートすることができます。


寄付金控除ロゴ.gif

銀行振込(この事業への寄付専用)

京都信用金庫 本店(普)2048059
公益財団法人京都地域創造基金

郵便振替

00930-4-312262
京都地域創造基金寄付口座
通信欄に寄付事業名を必ず記載)

現金

京都地域創造基金事務局へ直接持参
現金書留

つぶやきで寄付の輪を広げよう!

寄付したことや、寄付先の事業についてTwitterでつぶやいて、寄付・共感の輪をさらに広げよう!

ご寄付いただくと…

寄付は税制優遇措置の対象となります。

 個人から、法人からの寄付いずれも税制優遇措置の対象です。

税制優遇についてLinkIcon

活動報告・成果を知ることができます。

 寄付によって生み出された成果や社会の変化、寄付金の使途など、積極的な活動報告をこのウェブサイトや団体から直接受けることができます。
(団体から報告を受けるには、寄付申込時に、活動報告を希望される旨と連絡等の記入が必要です)

寄付申込はこちらLinkIcon

 この事業では、以下の方法で情報公開と成果報告を行います。

社会に対して
地方新聞に掲載していただくなどの手だてを考えています。
寄付者のみなさまへの約束
清山荘で発行している「せいざんニュース」、「あやべ市民新聞」(綾部市限定の地方紙)などに掲載致します。