寄付募集事業:舞鶴国際芸術祭2011プレイベント

ー 特定非営利活動法人 赤煉瓦倶楽部舞鶴 ー

「舞鶴国際芸術祭2011」実現にあなたの一役求めます!

 私たちは、舞鶴の赤煉瓦に着目し保存と芸術文化を主体とした活用実践を長年継続してきました。今では「赤れんがの街・舞鶴」として広く知られるようになりました。
 そうした中、私たちは、赤煉瓦倉庫群をはじめ市内に点在する地域資源、廃校舎、空き店舗、伝統文化芸能などを連携活用し、芸術文化による地域振興を図りつつ、都市・環境問題の啓発推進にも努めます。
 具体的には、北東アジアを中心とした現代作家による制作展示など市内一円でアートイベント「舞鶴国際芸術祭2011」の開催実現にむけて、本年秋にプレイベントを計画しています。より広範囲な人々との交わりを通じて地域文化の掘りおこしと地域振興を促進する事を目指していきます。

北吸赤煉瓦倉庫群web.jpg
「舞鶴国際芸術祭2011」プレイベント

こんな社会を実現します!

 「舞鶴国際芸術祭2011」を開催元年とします。その後、北東アジアの国々を巡回し、3年毎に舞鶴に戻ってくるトリエンナーレで開催します。関わるアーティストについては、国内の作家にとどまらず、国際貿易港としての立地を生かし、北東アジアの沿岸諸国(韓国、中国、台湾、ロシア、ベトナムなど)のほか、貿易相手国や姉妹都市等交流都市(イギリス、ドイツ、オーストラリア、イタリアなど)のアーティストの参加を視野に国際色豊かな芸術祭を目指します。
 参加アーティストと地域生活者や国内・国外からの来訪者をも交えた協働により生み出される種々の成果をベースに、点としての都市活性化だけでなく面としての地域振興視点からの街のにぎわい創出実現を図ります。

事業の目的

 「舞鶴国際芸術祭2011」は、文化振興による地域創造を図るため、舞鶴市北吸地区の国の重要文化財・赤煉瓦倉庫群一帯や、市内各地の神社仏閣、景勝地、廃校、空き店舗、休眠施設、公共空間などにアート展示会場を設置して、日本の作家に加え、北東アジアの沿岸諸国出身作家や国際親善交流関係都市出身作家等が参加する世界的芸術祭を開催するものです。
 もって、国際親善交流の促進と、市民自らが地域創造にかかわるきっかけづくりを図ると共に、芸術文化の振興発展に寄与することを目的としています。
 また、2011年に京都府で開催予定の国民文化祭を情報発信する絶好の機会ととらえ、全国からの参加来訪者による街の元気とにぎわいを創出し、地域経済の活性化を促進することを目指します。
本年は、「舞鶴国際芸術祭2011」の前年に当たり、プレイベントを実施することにより事業の衆知と課題の抽出などを行います。

事業の概要

 「舞鶴国際芸術祭2011」のプレイベントを、平成22年10月10日~24日に開催を予定。
 事業の内容として、北東アジア青年作家交流展(まいづる智恵蔵)、映画・映像作品の上映(舞鶴市政記念館)、パフォーミング、ダンス、舞踏、舞踊ほか(浜の八島商店街)、レジデンスおよび国際交流(岡安(おかやす)・グリーンスポーツセンター、陶芸館)、アーティストによるバンガロー再生プロジェクト(多祢(たね)寺(じ)・舞鶴自然文化園)などを計画しています。

事業の対象

 北東アジア特に日本・韓国の青年アーティストおよび舞鶴および、近郊周辺地域のアーティスト、パフォーマーおよび関西の芸術系大学生など、約100名程度参加を予定しています。

実施する地域

 舞鶴市北吸赤煉瓦倉庫群、八島商店街、グリーンスポーツセンター、舞鶴自然文化園ほか

実施期間

 2010年6月1日〜2011年3月31日

自然文化園バンガロー.JPG会場予定地旧丸山小学校(廃校).JPG


実行委員会発足にかけつけた方の声


 2008年バルチック海に面したロストック市独日協会と日本海に面した舞鶴市赤煉瓦倶楽部は、芸術交流事業を共同開催しました。ドイツからやってきた12人の作家たちは、舞鶴に滞在して作品制作をしました。その滞在期間中に色々な交流、友好関係ができました。このたび、誰でも普段着で参加できる国際芸術祭が始まると聞きオブザーバー国として参加したく願い実行委員会発足会に駆けつけました。世界でも稀な国際展になる事は間違いないと確信しています。2011年は、独日親善交流開始150周年記念の年です。この歴史的な年に行われるこの事業を日本の皆さんと手を合わせて成功させたく思っています。

(ドイツロストック市独日協会総裁 ヨハネス・クンチェ)


石田 淨.jpg実行委員長:石田浄地域創造基金スタッフ写真 001.jpgスタッフ代表者とスタッフからの
メッセージ

「芸術オリンピック」と揶揄される声がささやかれ始めて久しい昨今の「国際芸術祭」の抜本的見直しと地方分権化の促進状況下で「アート」が本来有している潜在的可能性を生かした地域振興策の新しいタイプの再創(リクリエート)プロジェクトの実験的取り組みがこの企画事業チームの先駆的役割であると確信しています。
 開催地域の有形・無形の歴史的遺産、国内外の異文化圏アーティスト、地域住民の三位一体からなる再創造活動により、新しいタイプの国際展モデルの誕生が期待できます。この歴史的誕生にあなたも立会人の一人として名前を刻みこんでいただければと願います。

事業の最新情報
団体HPをご覧下さい。赤煉瓦倶楽部舞鶴のHPへ
赤煉瓦倶楽部舞鶴が、ティファニー賞を受賞しました(2010.6.29)日本国際交流センターのページへ
舞鶴国際芸術祭2011プレイベントの詳細を発表しました。(2010.10.3)
活動レポート
2010年10月10日~24日まで開催されたプレイベントの報告を掲載した会報誌はこちら
ブログで随時報告中!ブログはこちら
メディア掲載歴
赤煉瓦倶楽部舞鶴、ティファニー賞受賞(2010.7.10京都新聞)記事にリンク
寄付者の声
準備中

舞鶴国際芸術祭2011プレイベント 

(1)子どもと家族で家を作る陶芸ワークショップ 10月3日(日)午後1時~4時
  場所は、青葉山麓公園の陶芸館にて
  参加費は、一家族千円(土代)
  10日に焼成し、そのあと八島商店などで展示し、その後、お渡しします。


(2)八島商店街の空き店舗再生プロジェクト  10月10(日)午前10時オープン 
  場所は、4条門のマルニ金物の隣です
  「北東アジアアートセンター」 ギャラリーに再生しました。
  オープニングジャズライブ10:00~11:00

(3)舞鶴国際芸術祭記念シンポジウム   10月10日(日)午後1時30分~4時
  場所は、市政記念館ホール
  コーディネーター 石田 淨  (実行委員会会長、京都藝際交流協会理事長)
  パネラー  仲原正治  (クリエイティブシティ・ヨコハマ プロジェクトマネージャー)
        チョン・ジョンヒョ  (韓国・中央日報 アート専門研究員)
  ゲスト   日比野克彦  (東京芸術大学教授、アーティスト)

(4)北東アジアの映画の現在  10月11日(月・祝日) 開館9時30分~20時30分
   上映作品
   10:00~ 嗚呼 満蒙開拓団(日本)
   13:00~ クロッシング(韓国)
   15:45~ 太 陽(ロシア)
   18:30~ おそいひと(日本) 
   料金
     1作品   1,000円
     4作品共通券 2,700円

実施団体

特定非営利活動法人
赤煉瓦倶楽部舞鶴

 舞鶴市北吸の赤煉瓦倉庫群や市内各地域の歴史的資源、海山豊な自然景観、伝承・伝統芸能と、日本をはじめ北東アジアの沿岸諸国や国際親善交流諸都市の現代アーティスト達が参加する国際的芸術祭の連結・掛け合わせ企画事業を推進することにより「古瓶に新酒を注ぐ」諺に習った、賑わい創出と地域振興を図りたく思っています。

団体概要

 1991年、ふるさと舞鶴に残る明治から昭和初期の赤煉瓦建造物を後世に引継ぎ、赤煉瓦を活かしたまちづくりを目的に、市民組織「赤煉瓦倶楽部・舞鶴」を設立。以降、夏の「赤煉瓦ジャズ祭」開催、秋のアート&クラフトフェア―参画、冬のライトアートイベントなどを開催。2000年に京都府よりNPO法人認証。2006年から舞鶴市政記念館など2館を指定管理運営し、主に芸術文化の発信の場として活動しています。

団体基本情報

所在地
〒625-0080 舞鶴市字北吸1039-2 舞鶴市政記念館内
代表者
理事長 日向進
電話
0773-66-1096
FAX
0773-64-6364
HP
詳細情報
NPOの社会的認証
「きょうえん」ステップ2認証取得団体
*認証について詳しくはこちら

この事業への
寄付金総額(寄付者数)
ー3月31日現在ー
寄付募集の受付は終了しました。
541,870円(11人)

募集総額
1,100,000円

受付金額
100円〜

受付期間
2010年6月1日〜2011年3月31日

あなたの寄付でできること

5千円

企画会議費一回分

1万円

展示会場監視員一人一日分

3万円

アーティスト一人の作品材料費補助

10万円

レジデンス宿泊施設利用料

20万円

展示設備借料助成等

寄付募集の受付は終了しました。
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 この事業では、以下の方法で情報公開と成果報告を行います。

社会に対して
随時、ホームページにて進捗状況をお知らせします。
寄付者のみなさまへの約束
・寄付者の方全員に、案内チラシ、報告書を送付します。
・1万円につき有料パスポート一部を送付します。