エスアールエムいのちの基金 助成先

Kyoto Foundation for Positive Social Change
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エスアールエムいのちの基金 助成先

助成申請状況

・ 申請期間:2010年4月26日から5月24日
・ 申請件数:16件

助成概要

 2010年7月5日に開催した「エスアールエムいのちの基金助成選考会」において選考を実施し、以下のとおり助成団体を決定いたしました。

 助成総額:1,500,000円(500,000円/年×3カ年継続助成×1団体)

採択理由(講評)

  1. 本助成金活用の意義と優先度について、本事業は社会から誤解を受けていたり、公的な支援が少ない薬物依存症者と特にその家族への支援であり、助成の意義と優先度が高いこと。
  2. 助成することにより、家族心理ケア事業を実施し、またそれを広報することで課題解決の呼び水となり、心理ケアを受ける家族の増加が期待できること。
  3. 計画が具体的で、専門家もおり、実現性が高いこと。
  4. 今後、社会的なニーズが高まるであろう課題に対し、助成後も事業を継続できると判断できること。

 以上の点で、助成先としてふさわしいと判断をいたしました。


採択団体・事業(敬称略)

団体名
特定非営利活動法人京都DARC
所在地
京都府京都市伏見区
事業名
薬物依存症者の家族心理ケア事業
助成額
毎年500,000円を限度に助成
(2010年8月〜2013年7月、3カ年継続=助成総額150万円)
※助成条件:

2年目以降は、前年の事業報告と当年の事業予算と計画書をもとに助成額を決定。

助成対象事業の総事業費の内、助成金の割合:1年目90%以内、2年目80%以内、3年目70 %以内

事業概要
薬物依存症者を家族に持つ人のために、相談などにより心理的なケアを行う。
薬物依存症はその依存症者だけでなく、家族も問題に巻き込み、その家族は孤立し、絶望に追い込まれ、様々な心理的症状を抱えることがある。彼らの精神的健康を回復するために臨床心理士有資格者などの専門家によりカウンセリングや出張ワークショップを行う。
更にケアが必要な人の一人でも多くが人にケアを受けられるように広報を行う。
団体HP
「きょうえん」での情報開示


助成先一覧

事業指定助成プログラム

城陽みどりのまちづくり基金

きょうとふNPO活動支援融資制度

設立記念助成金

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