プラス・ソーシャル・プラス・ファンド 助成先
助成申請状況
・ 申請期間:2011年8月22日から9月30日
・ 申請件数:11件
助成概要
2011年10月13日に開催した「+social +Fund助成選考会」において選考を実施し、以下のとおり助成団体を決定いたしました。
助成総額:500,000円(200,000円×2団体、100,000円×1団体)
採択理由(講評)
- いずれの事業もFUN(笑いや楽しさ)と社会的意義について考慮されており、FUN(笑いや楽しさ)が社会課題の解決につながることが期待できること。
- 助成することにより、より事業が社会に認知され、効果が拡大することが期待できること。
- 事業内容が明確であり、いずれの事業も実現性が高いこと。
以上の点で、助成先としてふさわしいと判断をいたしました。
採択団体・事業(敬称略)
団体名 |
特定非営利活動法人 たんご村
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所在地 |
京都府宮津市
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事業名 |
福島・丹後スプリングキャンプ
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助成額 |
20万円
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事業概要 |
福島で被災した小中学生を宮津に招きキャンプをする。地域住民には遊び相手やホームステイの受入、食材の寄付といった方法で活動に参加してもらう。
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採択理由 |
選考会では、いずれの選考基準においても高く評価されましたが、その中でも被災地の子どもに向けた活動の社会的意義が高く評価されました。さらに地域の人の協力を得て事業を実施するなど、本事業は助成先としてふさわしいと判断されました。
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団体HP |
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「きょうえん」での情報開示 |
団体名 |
特定非営利活動法人 劇研
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所在地 |
京都市左京区
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事業名 |
いきいき笑って春の文化祭
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助成額 |
10万円
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事業概要 |
左京区において、地域住民を対象に、笑いによって住民同士が繋がることを目指す。そのために花の写真コンテストやだじゃれ大会、お祭りを開催する。
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採択理由 |
選考会では、笑いを社会的課題の解決に活用する点と、地域の抱える課題にアプローチする点で社会的意義が高いと評価されました。また先行事例として他の地域の課題解決にも繋がる面白い事例になる期待が持てるということで本事業は助成先としてふさわしいと判断されました。
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団体HP |
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「きょうえん」での情報開示 |
団体名 |
びわ湖一周ヨシ船プロジェクト実行委員会
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|---|---|
所在地 |
京都市右京区
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事業名 |
びわ湖一周ヨシ船プロジェクト
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助成額 |
20万円
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事業概要 |
大学生が中心のグループが、琵琶湖に生息する植物「ヨシ」を使って舟を造り、琵琶湖を一周する。またイベントも行い環境保全と市民の交流を促す。
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採択理由 |
選考会では、プロジェクトのイベント性、驚きを与えられること、野心的であることがFUN(笑いや楽しさ)であると評価されました。またヨシ船の淀川水系へのチャレンジやヨシを使った将来的な事業や環境への取り組みの期待も意見として出されました。
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団体HP |
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「きょうえん」での情報開示 |

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