エスアールエムいのちの基金 助成選考会
委員名簿
(五十音順/敬称略)
- 金丸 芙美代(ソーシャルファイナンス関西 代表)
- 志藤 修史 (大谷大学文学部社会学科 准教授)
- 渋谷 奈穂子(株式会社エスアールエム CSR特別委員会委員長)
- 竹之下 典祥(京都文教短期大学 講師)
- 藤田 晶子 (公益財団法人京都地域創造基金 理事
- 京都リビング新聞社営業本部 営業・編集統括マネージャー)
エスアールエムいのちの基金 助成選考会開催報告
助成申請状況
・ 申請期間:2010年4月26日から5月24日
・ 申請件数:16件
選考会開催概要
・ 開催日:2010年7月5日(月)19時〜21時20分
・ 会場:京都地域創造基金 オフィス内ミーティングスペース(京都市下京区)
・ 出席者:選考委員5名全員が出席。オブザーバーとして事務局(戸田、可児)2名
・ 選考方法
要件を満たす16件の申請事業について、要項でお示しした助成趣旨及び選考基準に沿って、申請書類と公益活動ポータルサイト「きょうえん」に開示されている情報をもとに選考を行った。
選考基準は以下のとおり。
選考基準
■ 本助成活用の意義:助成金の優先度
・ 他の財源(寄付・会費・事業収入等)では実現不可能かどうか。
・ 助成金を活用する意義や優先度はどうか。
■ 生きづらさを感じる課題に対して有効な手段をとっているか
・ 課題を明確に説明できているか。
・ 課題に対して事業内容が具体的で明確になっており有効な手段と考えられるか。
・ その事業が課題解決の呼び水となり、広がりが期待できるか。
■ 実現性
・ 3年間の継続助成を受けることで、実現できるか。
・ 計画・予算とも妥当かつ具体的か。
・ 人的資源があり、関係者との連携が取れるか。
・ 責任をもって事業を継続的に遂行できるか。
■ 独自性
・ NPO・市民活動団体でしか取り組めない課題であり、選択できない手法か。
■ 先駆性
・ 取り組む課題が顕在化していない状況が明確か。
・ 行政や企業のサービスがまだあまり無い状況が明確か。
■ 継続性
・ 助成終了後もその事業が発展的に継続され、普及・成長の可能性があるか。
■ 必要性
・3年後、5年後にニーズがある根拠を示し、将来においても共感が得られるか。

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