京都地域創造基金設立記念助成 選考会
委員名簿
(五十音順/敬称略)
- 赤澤 清孝 (特定非営利活動法人ユースビジョン 代表)
- 島田 昭彦 (株式会社クリップ 代表取締役社長)
- 谷口 知弘 (同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授)
- 戸田 幸典 (公益財団法人京都地域創造基金 事務局長)
- 原田 紀久子(公益財団法人京都地域創造基金 常務理事
- 特定非営利活動法人アントレプレナーシップ開発センター理事長)
- 山岡 祐子 (株式会社白川書院 代表取締役 『月刊京都』編集長)
京都地域創造基金設立記念助成 選考会開催報告
助成申請状況
・ 申請期間:2009年10月17日から12月18日
・ 申請件数:31件
・ 申請事業のうち1件は助成申請を辞退、4件については必要要件を満たしていなかったため、選考対象から外れた。
選考会開催概要
・ 開催日:2010年1月28日(木)16時〜18時
・ 会場:船越メディカルビル会議室(京都市中京区)
・ 選考方法
要件を満たす26件の申請事業について、要項でお示しした助成趣旨及び選考基準に沿って、申請書類と公益活動ポータルサイト「きょうえん」に開示されている情報をもとに選考を行った。
選考基準は以下のとおり。
選考基準
・本助成金活用の意義(助成の優先度)
・社会資源とのネットワークによる相乗効果と社会的成果(意義)
・公益性:
- 地域の背景や課題を踏まえた上で、市民性をもって社会の課題解決や地域の健全発展に寄与する事業かどうか。
・実現性、実行性:
- 助成を受けることで実現できるかどうか、計画・予算ともに妥当かつ具体的か、人的資源があり、関係者との連携がとれるかどうか、責任を持って事業を遂行できるかどうか。
・必要性:
- 地域にニーズ(課題)があり、共感が得られるものかどうか。
・継続性:
- 助成終了後もその事業が発展的に継続され、普及・成長の可能性があるか
・明瞭性:
- 目標が明確であり、実現に向けた計画や趣旨が簡潔でわかりやすいか。

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