若年性認知症サポートファンド 助成選考会
委員名簿
(五十音順/敬称略)
- 加藤武士 (特活)京都DARC 施設長
- 斎藤真緒 立命館大学産業社会学部 准教授
- 辻本尚子 公益財団法人京都地域創造基金 理事、(株)みやこ不動産鑑定所 代表取締役、税理士、不動産鑑定士
- 中島健二 京都府立医科大学名誉教授(神経内科)
- 野池雅人 (特活)きょうとNPOセンター事務局長
- 松前謙司 エーザイ・ジャパン 京滋北陸統括 *外部委員
若年性認知症サポートファンド助成選考会開催報告
若年性認知症サポートファンド助成選考会開催報告
・ 開催日:2011年10月24日(月)18時55分~21時05分
・ 会場:立命館大学朱雀キャンパス
・ 選考委員(五十音順・敬称略)
加藤武士 (特活)京都DARC 施設長 (事前書類選考のみの参加)
斎藤真緒 立命館大学産業社会学部 准教授
辻本尚子 公益財団法人京都地域創造基金 理事
(株)みやこ不動産鑑定所 代表取締役、税理士、不動産鑑定士
中島健二 京都府立医科大学名誉教授(神経内科)
野池雅人 (特活)きょうとNPOセンター事務局長
松前謙司 エーザイ・ジャパン 京滋北陸統括 *外部委員
・ 選考方法
まず、申請書類および公益活動ポータルサイトきょうえんに開示されている情報をもとに各委員が選考基準をもとに事前審査を行った。(10月18日から21日まで)
合わせて各委員から各申請団体への質問事項を事務局がとりまとめ、各団体に連絡、10月24日午前中までに回答を得た。
選考会では、それら事前審査及び質問への回答をもとに、要項記載の助成趣旨及び選考基準に沿って、協議を行った。
なお、助成対象事業(2)については助成予定件数以内の申請件数であったため、相対的評価は行わず、特に助成趣旨に合致しているか、専門性、必要性、実現可能性の点で助成先としてふさわしいかどうかの審査を行った。
選考基準は以下のとおり。
対象事業(1)の選考基準
●先進性
調査研究の内容が若年性認知症の方の「はたらくこと」や家族の現状や課題をふまえ、その先進的なモデル事業構築、実施につながるものかどうか。
●専門性
若年性認知症の方や家族の支援に活かせるスキルや能力、実績はどうか。
若年性認知症に関する支援実績は重視しないが、その専門知識やスキル等を組織内で習得する意欲や計画があるか、また支援実績のある組織や専門機関等との連携によりそれらを補うことができるか。
●実現可能性
申請事業の遂行能力があるか、事業計画や予算、体制は実現可能で妥当なものかどうか。
●持続可能性
調査研究により構築したモデル事業を実行し継続できるかどうか。
●明瞭性・具体性
申請事業の目的、計画、予算等全てにおいて、わかりやすく具体的かどうか。
対象事業(2)の選考基準
●必要性
若年性認知症の方や家族の課題やニーズを的確にふまえ、それに応える活動かどうか。
●専門性
若年性認知症の方や家族の支援に活かせるスキルや能力、実績はどうか。
若年性認知症に関する支援実績は重視しないが、その専門知識やスキル等を組織内で習得する意欲や計画があるか、また支援実績のある組織や専門機関等との連携によりそれらを補うことができるかどうか。
●実現可能
性
申請した事業の遂行能力があるか、事業計画や予算、体制は実現可能で妥当なものかどうか。
●持続可能性
申請事業を助成期間終了後も規模に関わらず、継続して実施する意欲と計画、その可能性があるかどうか。
●明瞭性・具体性
申請事業の目的、計画、予算等全てにおいて、わかりやすく具体的かどうか。

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