事業指定助成プログラム選考会

事業指定助成プログラム 助成選考会

委員名簿(2010年度)

(五十音順/敬称略)

  • 今里 滋   (同志社大学 政策学部 教授)
  • 杉本 星子  (京都文教大学 人間学部 文化人類学科 教授)
  • 土山 希美枝 (龍谷大学法学部 准教授)
  • 人見 康裕  (株式会社ヒトミ 代表取締役社長)
  • 深尾 昌峰  (公益財団法人 京都地域創造基金 理事長)
  • 水谷  綾  (社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局長)

第1期助成 選考会開催報告

助成申請状況

・ 申請期間:2010年3月1日から3月31日
・ 申請件数:23件

選考会開催概要

・ 開催日:2010年5月17日(月)13時〜15時10分
・ 会場:龍谷大学 深草キャンパス
・ 出席者(選考委員・五十音順・敬称略)
  木原 勝彬  (ローカルガバナンス研究所 所長)*議長
  杉本 星子  (京都文教大学 人間学部 文化人類学科 教授)
  土山 希美枝 (龍谷大学法学部 准教授)
  人見 康裕  (株式会社ヒトミ 代表取締役社長)
  深尾 昌峰  (公益財団法人 京都地域創造基金 理事長)
  水谷  綾  (社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局次長)

・ 選考方法
 要件を満たす23件の申請事業について、要項でお示しした助成趣旨及び選考基準に沿って、申請書類と公益活動ポータルサイト「きょうえん」に開示されている情報および、事前ヒアリングでの申請事業の捕足情報、組織運営状況(きょうとNPOセンターによる社会的認証に関わるヒアリング項目)もとに選考を行った。選考基準は以下のとおり。

・ 選考基準
① 事業指定助成プログラムの趣旨と条件に合致しているか。
② 地域社会のニーズや課題を的確にふまえた上で、課題の解決や地域社会の健全発展に貢献する公益性が高い事業かどうか。
③ 目的、目標、事業計画、事業予算が明確で、妥当なものかどうか。
④ 実現可能な事業かどうか(体制、財源等)。
⑤ 地域社会に情報が開かれている(開くことができる)かどうか。
⑥ 必要に応じて継続、発展できる事業かどうか。

採択結果

 23件の申請事業のうち、19件の事業を採択、1件の事業を不採択としました。また3件の事業については保留とし、選考会からの指摘事項について追加説明・資料の提出をお願いしました。

 その後、保留とした事業の選考を改めて行い、2010年5月31日に保留とした申請事業3件のうち2件の追加採択を決定しました。

 第1期事業指定助成の採択事業は合計21件とし、採択事業を行う団体はいずれも高い情報開示性とNPOとして健全な運営を行う団体であり、採択事業も課題解決や地域社会の発展につながる、信頼性・公益性の高い事業として認め採択いたしました。


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第1期継続助成 選考会開催報告

助成申請状況

・ 申請期間:2011年1月11日から2月10日
・ 申請件数:15件

選考会開催概要

・ 開催日:2011年3月10日(木)10時〜12時10分
・ 会場:龍谷大学 深草キャンパス
・ 出席者(選考委員・五十音順・敬称略)
  木原 勝彬  (ローカルガバナンス研究所 所長)*議長
  杉本 星子  (京都文教大学 人間学部 文化人類学科 教授)
  土山 希美枝 (龍谷大学法学部 准教授)
  人見 康裕  (株式会社ヒトミ 代表取締役社長)
  深尾 昌峰  (公益財団法人 京都地域創造基金 理事長)
  水谷  綾  (社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局長)

・ 選考方法
 15件の申請事業について要項でお示しした助成趣旨及び選考基準に沿って、申請書類と公益活動ポータルサイト「きょうえん」に開示されている情報および、第1期の事業の進捗と寄付募集の状況、組織運営状況(きょうとNPOセンターによる社会的認証に関わるヒアリング項目)をもとに書類での事前審査を行ないました。
 各委員の事前審査(助成可否、金額の妥当性、質問・確認すべきこと)をふまえ、選考会を開催し、合議により1件ずつ採否を決定しました。
 なお、選考基準は以下のとおりです。

・ 選考基準
① 事業指定助成プログラムの趣旨と条件に合致しているか*ステップ3認証取得可能性含む
② 地域社会のニーズや課題を的確にふまえた上で、課題の解決や地域社会の健全発展に貢献する公益性が高い事業かどうか。
③ 目的、目標、事業計画、事業予算が明確で、妥当なものかどうか。
④ 実現可能な事業かどうか(体制、財源等)。
⑤ 地域社会に情報が開かれている(開くことができる)かどうか。
⑥ 必要に応じて継続、発展できる事業かどうか。

採択結果

 15件の申請事業のうち15件の事業を申請通り採択としました。
 選考結果通知後、1団体から辞退の申し出があったため、最終的に14件の事業の採択となりました。
 採択事業を行う団体はいずれも高い情報開示性とNPOとして健全な運営を行う団体であり、採択事業も課題解決や地域社会の発展につながる、信頼性・公益性の高い事業として認め引き続き、寄付募集と助成を行うことを決定しました。


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第2期助成 選考会開催報告

助成申請状況

・ 申請期間:2010年9月1日から9月30日
・ 申請件数:9件

選考会開催概要

・ 開催日:2010年11月1日(月)15時〜17時00分
・ 会場:龍谷大学 深草キャンパス
・ 出席者(選考委員・五十音順・敬称略)
  木原 勝彬  (ローカルガバナンス研究所 所長)*議長
  杉本 星子  (京都文教大学 人間学部 文化人類学科 教授)
  土山 希美枝 (龍谷大学法学部 准教授)
  人見 康裕  (株式会社ヒトミ 代表取締役社長)
  深尾 昌峰  (公益財団法人 京都地域創造基金 理事長)
  水谷  綾  (社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局長)

・ 選考方法
 9件の申請事業について、要項でお示しした助成趣旨及び選考基準に沿って、申請書類と公益活動ポータルサイト「きょうえん」に開示されている情報および、事前ヒアリングでの申請事業の捕足情報、組織運営状況(きょうとNPOセンターによる社会的認証に関わるヒアリング項目)、また書類選考で出された質問に対する申請団体からの返答内容をもとに選考を行った。選考基準は以下のとおり。

・ 選考基準
① 事業指定助成プログラムの趣旨と条件に合致しているか。
② 地域社会のニーズや課題を的確にふまえた上で、課題の解決や地域社会の健全発展に貢献する公益性が高い事業かどうか。
③ 目的、目標、事業計画、事業予算が明確で、妥当なものかどうか。
④ 実現可能な事業かどうか(体制、財源等)。
⑤ 地域社会に情報が開かれている(開くことができる)かどうか。
⑥ 必要に応じて継続、発展できる事業かどうか。

採択結果

 9件の申請事業のうち5件の事業を申請通り採択、1件を条件付きにより採択、また、1件を不採択としました。2件の事業については保留とし、選考会からの指摘事項について追加説明・資料の提出をお願いしました。

(11月18日更新)保留とさせていただいていた事業、1件について再度審査を行い、11月16日付で採択と決定いたしました。なお、保留とさせていただいたもう1件の事業については、申請団体から辞退の申し出があり、不採択といたしました。

 採択事業を行う団体はいずれも高い情報開示性とNPOとして健全な運営を行う団体であり、採択事業も課題解決や地域社会の発展につながる、信頼性・公益性の高い事業として認め採択いたしました。


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第2期継続助成 選考会開催報告

助成申請状況

・ 申請期間:2011年10月1日から10月24日
・ 申請件数:2件

選考会開催概要

・ 開催日:2010年11月21日(月)19時〜20時40分
・ 会場:龍谷大学 深草キャンパス
・ 選考委員(出席委員・五十音順・敬称略)
   今里  滋  (同志社大学 政策学部 教授)
 杉本 星子  (京都文教大学 人間学部 文化人類学科 教授)
 深尾 昌峰  (公益財団法人 京都地域創造基金 理事長)
 水谷  綾  (社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局長)*議長
・ 選考委員(欠席委員・五十音順・敬称略)
 土山 希美枝 (龍谷大学法学部 准教授)
 人見 康裕  (株式会社ヒトミ 代表取締役社長)
*選考会の前に各委員が事前(書面)審査をおこなっている。

・ 選考方法
 2件の申請事業について、要項で示した助成趣旨及び選考基準に沿って、申請書類と公益活動ポータルサイト「きょうえん」に開示されている情報および、事前ヒアリングでの申請事業の補足情報、組織運営状況(きょうとNPOセンターによる社会的認証に関わるヒアリング項目)をもとに書類での事前審査を行った。
 各委員の事前審査(助成可否、金額の妥当性、質問・確認すべきこと)をふまえ、選考会を開催し、合議により1件ずつ採否を決定した。
 なお、選考基準は以下のとおり。

・ 選考基準
① 事業指定助成プログラムの趣旨と条件に合致しているか。
② 地域社会のニーズや課題を的確にふまえた上で、課題の解決や地域社会の健全発展に貢献する公益性が高い事業かどうか。
③ 目的、目標、事業計画、事業予算が明確で、妥当なものかどうか。
④ 実現可能な事業かどうか(体制、財源等)。
⑤ 地域社会に情報が開かれている(開くことができる)かどうか。
⑥ 必要に応じて継続、発展できる事業かどうか。

採択結果

2件の申請事業のうち2件の事業を申請通り採択した。

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第3期助成 選考会開催報告

助成申請状況

・ 申請期間:2011年1月11日から2月10日
・ 申請件数:19件

選考会開催概要

・ 開催日:2011年3月10日(木)10時〜12時10分
・ 会場:龍谷大学 深草キャンパス
・ 出席者(選考委員・五十音順・敬称略)
  木原 勝彬  (ローカルガバナンス研究所 所長)*議長
  杉本 星子  (京都文教大学 人間学部 文化人類学科 教授)
  土山 希美枝 (龍谷大学法学部 准教授)
  人見 康裕  (株式会社ヒトミ 代表取締役社長)
  深尾 昌峰  (公益財団法人 京都地域創造基金 理事長)
  水谷  綾  (社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局長)

・ 選考方法
 申請事業のうち1件が申請辞退をしたため、18件の申請事業について要項でお示しした助成趣旨及び選考基準に沿って、申請書類と公益活動ポータルサイト「きょうえん」に開示されている情報および、事前ヒアリングでの申請事業の補足情報、組織運営状況(きょうとNPOセンターによる社会的認証に関わるヒアリング項目)をもとに書類での事前審査を行ないました。
 各委員の事前審査(助成可否、金額の妥当性、質問・確認すべきこと)をふまえ、選考会を開催し、合議により1件ずつ採否を決定しました。
 なお、選考基準は以下のとおりです。


・ 選考基準
① 事業指定助成プログラムの趣旨と条件に合致しているか*ステップ3認証取得可能性含む
② 地域社会のニーズや課題を的確にふまえた上で、課題の解決や地域社会の健全発展に貢献する公益性が高い事業かどうか。
③ 目的、目標、事業計画、事業予算が明確で、妥当なものかどうか。
④ 実現可能な事業かどうか(体制、財源等)。
⑤ 地域社会に情報が開かれている(開くことができる)かどうか。
⑥ 必要に応じて継続、発展できる事業かどうか。


採択結果

 18件の申請事業のうち10件の事業を申請通り採択、1件を条件付きにより採択、また、5件を不採択としました。残り2件については保留され、選考会からの質問と指摘についての回答をもとに改め採択するかどうか選考を行うこととしました。

(3月30日更新)保留とさせていただいていた事業、2件について再度審査を行い、3月30日付で採択と決定いたしました。

 採択事業を行う団体はいずれも高い情報開示性とNPOとして健全な運営を行う団体であり、採択事業も課題解決や地域社会の発展につながる、信頼性・公益性の高い事業として認め採択いたしました。


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