つなプロ基金 支援先紹介
つなプロ基金に寄せられたご寄付により支援をおこなっている「スペシャルサポートネット関西」が連携しておこなう「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」活動の状況をご報告いたします!
支援先事業「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」
目的(ミッション)
避難所でのこれ以上の死者、状況悪化者を出さないために、様々な分野の専門性を持つNPOと被災地をつないで支える。
概要
(1)避難所におけるニーズ把握(特に特別なニーズを持つ少数の被災者のニーズ)
少数の被災者のニーズを把握し、民・産・官の専門性をつなぎ仕組みづくりを行っていく
<救命&避難所立ち上げ期>
状況の把握 >> 約600ヶ所の避難所のアセスメント作業
医療・健康管理に重点をおいた活動の展開 >>声かけ、巡回
*先遣隊の派遣
*エリアマネージャを設置し、情報の収集と本部への集約
<避難所運営案的&復旧支援期>
軽度の要介護者、精神的要支援者、外国人(言語)、障害者、アレルギー難病患者、高齢者などの個別支援
>>現地でサービスを供給できる体制をつくること
>>深刻度に応じて被災地外への移送・転出または継続支援
*現地事務所の開設
(2)多様な専門性を持つNPOや機関・企業等との連携体制づくり
(1)の活動で把握した被災地のニーズを解決・充足していくために、多様な専門性をもつNPOと連携し、課題解決にあたる。
また、企業や協同組合などの諸機関とも連携し、社会の総力をあげて被災地の個別ニーズを充足できるよう、本会が媒介となってコーディネートを展開して行く。
なお、本事業では、物資供給・避難所運営支援など避難所生活を総合的に支える「広く大きな」支援と連携しながら、特別なニーズを持つ少数の被災者(*)への「ピンポイント」な専門的支援を中心に、専門NPO・機関などと連携して支援を実施します。
(*)アレルギー・難病患者、障碍者、外国人、軽度の要介護者、精神的要支援者、妊産婦、女性への配慮等
活動三原則
(1)被災地・被災者が主役の復興を支え続けよう
(2)避難先のくらしを少しでも心地よくできるよう、支えよう
(3)緊急対応だけでなく、仕組みづくりを心がけよう
実施団体
スペシャルサポートネット関西
スペシャルサポートネット関西では、「被災地とNPOをつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」の一環として、被災地において最も支援が必要であると思われる障がい者、外国人、難病患者などの少数者に対する支援を進めています。
団体概要
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって、引き起こされた津波により尊い多くの命が犠牲となり、家屋を失った多くの人々が避難所暮らしを余儀なくされています。
未曾有の被害が日を追うにつれ明らかになって行く現状において、私たちNPOに携わる人間が自らの専門性を活かして、またネットワークを活かして被災地の復興支援に貢献できないかと考え結成されたのが本会です。
私たちは、避難所でのこれ以上の死者、状況悪化者を出さないために、避難所での課題・困りごとを発見し、専門性を持つNPO等からの支援とつなげることを目的として活動をしています。
ミッション:避難所でのこれ以上の死者、状況悪化者を出さない
団体基本情報
所在地 |
京都市中京区 三条通烏丸西入ル 御倉町85-1 KDX京都烏丸ビル2F FLAG三条内
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代表者 |
代表 能島 裕介
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電話 |
075-254-8617
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FAX |
075-254-8627
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HP |
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詳細情報 |
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NPOの社会的認証 |
「きょうえん」ステップ1認証取得団体
*認証について詳しくはこちら
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