「生きづらさ」を解消し、「いのちを支える」事業を応援します
最新情報
2010.09.03 |
助成先である京都ダルクの活動の様子は、エスアールエムの関連会社「株式会社ユメコム」が発行している雑誌「Life Like」に掲載されています。ぜひご覧下さい。
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2010.07.15 |
助成選考結果を公開し、申請団体には選考結果と理由について文書で通知しました。
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2010.07.05 |
助成選考会を開催し、助成先を決定いたしました。
選考結果は7月中に、申請団体に文書で通知いたします。 |
2010.05.24 |
助成事業の募集を締め切りました。
選考結果は7月中旬までに決定し、申請団体に文書で通知いたします。 |
2010.04.26 |
エスアールエムいのちの基金を設立し、助成事業の募集を開始しました。
設立について、京都新聞に掲載 |
「エスアールエムいのちの基金」は株式会社エスアールエムの寄付により設立した京都地域創造基金「初」の冠基金です。本基金では、地域で暮らす人々の「生きづらさ」を解消するための市民活動を助成し支援します。
本基金設立にあたっては、寄付だけでなく、その名称や内容などエスアールエムのCSR特別委員会をはじめ、従業員の皆様と議論を重ねながらつくりあげてきました。
この基金に込められたエスアールエムの想いとそれに応えるNPO・市民活動の事業が、地域社会の課題解決につながり、企業による新しい地域との関わりが生まれることを期待しています。
エスアールエムいのちの基金設立にあたり
ー株式会社エスアールエムからのメッセージー
今年、株式会社エスアールエムは、法人設立20周年を迎えます。これを機に当社も企業活動の一環としてCSR(Corporate Social Responsibility)の概念を採り入れ、社会貢献活動に取り組むべき必要性を強く感じるところです。
私たちは多くのステークホルダーに支えられて経済活動を行っています。そして、その利害関係者のためにも法令遵守や顧客満足の向上を図ることに関し、表面上言葉で表現するのは簡単です。しかし、それを行動に移すため、当たり前のことを当たり前に行うことは並大抵のことではありません。まさに「言うは易し、行うは難し」です。
また、そのような地道な私たちの企業活動を正しく理解し、受け入れて頂いた社会に感謝する意味でも企業の社会還元活動は重要な意味を持つ行為だと考え、その第一歩として、社会貢献活動団体を応援する当社の冠がついたファンド(基金)を設立することになりました。
当社が保険代理業を営んできた中で、人の生死に関わる場面に数多く直面し、ともに悩み、ともに解決して参りました。その中で、いのちの大切さを実感し、基金を設立するのであれば、『人の生きづらさを解消し、いのちを支えることができるような事業』にと考えました。「いのちの基金」という深く重い名前には、このような想いが込められています。
2010年4月 株式会社エスアールエム
助成概要
人の生きづらさを解消し、いのちを支えるために取り組まなければならない社会課題は数多くあります。しかしその中には、まだ顕在化していないために市民にしか取り組めない課題も数多くあります。
本助成プログラムではこのような課題に取り組む事業に対して助成をしたいと考えています。具体的には、行政や企業によるサービス等にはまだない、「生きづらさ」を解消し「いのちを支える」事業を募集します。この助成プログラムが社会課題を掘り起こし、解決の為の呼び水になることを期待しています。
株式会社エスアールエム 会社概要
エスアールエムは、会社設立以来20年間にわたり「人や社会に貢献できるプロフェッショナル」を目指して損害保険・生命保険を幅広く取り扱う総合保険代理店として経済活動を行ってまいりました。弊社は、これまで一貫して「保険業界のイノベーター(改革者)になろう!」をスローガンに地域に根ざした新しい保険のあり方を提案し続けています。保険を効果的に活用することによる総合リスクマネジメントの事業展開は、保険業界からも注目を浴びています。
中でも、社会福祉協議会を通じて取り扱っている『ボランティア保険、福祉行事保険、まごころワイド』等の保険制度の運営においては、広く京都の福祉に貢献しているという自負があります。また、グループ会社として福祉事業者向けにリスクマネジメントサービスを提供する株式会社ユメコムを立ち上げ、グループ全体の総合力で付加価値の高い企業市民というプレゼンス(存在)を標榜しています。「エスアールエムいのちの基金」も弊社の企業理念に基づき設立したものです。
株式会社エスアールエム
代表取締役 柴山 孝

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