災害ボランティア支援基金 支援先紹介
京都災害ボランティア支援センター
災害ボランティア支援基金に寄せられたご寄付により支援をおこなっている「京都災害ボランティア支援センター」の活動の状況をご報告いたします!
2011年12月活動内容
2011年12月活動報告
(2012.1.20update)
活動概要
京都に避難してこられた方々からのさまざまな要望を
個別に調整の上、マッチングを行いました。
特に12月は地元企業等の支援を受けて、クリスマスに向けた
さまざまな企画を実施。被災地の人たちに対する
クリスマスプレゼントとして、地元企業より協賛のあった
ジュース(32ケース)にラッピングをし、京都の小学生に
書いてもらったメッセージシールを貼って発送しました。
具体的活動
- ●情報収集
- 行政機関や社会福祉協議会、ボランティアセンターやNPOなど中間支援組織などと連携し、被災地の状況を把握し、災害ボランティアに関する情報の収集に努めた。
- ●情報発信
- 収集した情報を分析し、ホームページや事務所内の掲示板、避難者を対象に立ちあげたメール配信システムなどを活用して、多くの支援情報を発信。個別の問い合わせには、電話、FAX、メールを活用し積極的に対応した。
- ●避難者を対象としたイベント等の実施
- ・ドリームサーカスへのご招待
- 日時:2011年12月19日(月)・21日(水)
- 参加者:子どもさんとそのご家族22名
- ※地元企業の協賛(チケット、交通費、弁当等)。
- ボランティアのべ9名が引率
- ・クリスマスリースづくり講習会の開催
- 日時:2011年12月20日(火)
- 参加者:12名
- 場所:大手筋ほっこり広場
- 内容:フラワーアレンジメント講師(ボラバス参加者)を
- 講師に招き、お母さんにクリスマスリースを作って
- もらった。乳幼児は、京都文教大学のボランティアが保育。
- ・東北仮設住宅へのクリスマスプレゼント
- 郡山市の仮設住宅に住む子どもたちからの「クリスマスプレゼントを贈ってほしい」という依頼にすざく2番隊が対応。すざく隊を派遣している福島県郡山・南相馬、ボラバスで支援に行った石巻・南三陸・大島・陸前高田の各ボランティアセンターに、地元企業より協賛のあったジュース(32ケース)1本1本にクリスマスラッピングをし、京都の小学生に書いてもらったメッセージシールを貼って送った。特に子どもたちへのクリスマスプレゼントになる郡山への分には、1本1本に折り紙でサンタクロースやツリーなどを貼り付けてラッピングした。学生ボランティアを中心に作業。
- ●その他
- 2012年2月11日(土・祝)に、災害ボランティア
- 支援センターの活動報告会を開催することを決定。
- 場所:からすま京都ホテル
- 内容:ボランティア活動を行った地域の支援活動責任者等によるシンポジウム等を実施
- その他:今後の京都での活動の発展と継続性を確保するため、災害ボランティア活動経験者(有志)による「京都災ボラを考える会(仮称)」を発足させる予定。
2012年1月活動計画
- ●情報収集
- 最新情報の収集に努める。
- ●情報発信
- 収集した情報を分析の上、適宜速やかに発信。京都に避難されている方々向けのメール配信事業を継続。当センターの情報に限らず、行政情報や支援情報なども直接届ける。
- ●ボランティアコーディネート
- 直接現地に行く人への情報提供を継続。京都に避難してこられた方々に対する支援の申し出を個別にマッチングする。被災地への物資・サービス提供の申し出を調整し、受け入れ希望者・団体とのマッチングを行う。
- ●支援金の募集・受付
- 支援センターでの募金箱の設置を継続。
- ●相談対応
- 電話・メール及び来所による府・市民や避難者等からの相談に対応。
- ●ネットワークの構築・連携
- 各方面との連携を深める。
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メディア掲載履歴
活動資金(寄付金)使途報告
(災害ボランティア支援基金から助成)2011年4月からの累計
- 10,000,000円
(支出内訳)2011年4月からの累計
ボランティアバス事業
5,352,363円
ボランティアコーディネート事業
1,710,203円
ボランティア研修会
269,586円
県人のつどい事業
401,387円
ネットワーク構築・各種団体連携事業
31,657円
什器備品購入費
136,756円
消耗品費
132,252円
通信運搬費
163,560円
旅費交通費
25,179円
事務局経費
790,592円
雑費
19,775円
合計
9,053,310円
収支詳細はこちら
2011年12月収支報告(PDF)![]()

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