災害ボランティア支援基金 支援先紹介
いわてGINGA-NETプロジェクト京都実行委員会
災害ボランティア支援基金に寄せられたご寄付により支援をおこなっている「いわてGINGA-NETプロジェクト京都実行委員会」の活動の状況をご報告いたします!
支援先事業「いわてGINGA-NETプロジェクト京都発応援プログラム」
目的(ミッション)
2011年3月11日に発生した東日本大震災において、避難所や応急仮設住宅で暮らす数多くの避難者の方の生活を支えるには、長期的に様々な支援が必要です。一方この未曾有の被害に対して力になりたいという学生も数多く、大学等で夏季休暇に向けて学生の活動を応援しようという機運が高まっています。
いわてGINGA-NETプロジェクトでは、被災地の支援ニーズと学生のボランティアニーズを効果的に結びつけるため、岩手県南部沿岸地域にアクセスのよい住田町を宿泊拠点として岩手県内各地でのボランティア活動に参加する仕組みを、ネットワークを組んで進めていきます。
いわてGINGA-NETプロジェクト京都実行委員会は、上記の取り組みを京都から応援していきます。
活動概要
●活動期間:7月27日(水)~9月27日(火)の9週間
(一般参加者募集期間は、8月3日から9月20日までの7週間)
●参加規模:1週間単位で毎週100〜150名程度。合計1000名程度を予定。
●活動地域:大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町ほか
●活動内容:仮設住宅でのサロン活動、子ども向けの学習支援、遊び支援、お祭り等地域行事の開催支援等
●実施主体:いわてGINGA-NETプロジェクト実行委員会
・岩手県立大学学生ボランティアセンター
[ボランティア活動プログラム開発、マッチング、宿泊サポート]
・(特活)ユースビジョン、(特活)さくらネット
[全国の大学ボランティアセンターや学生ボランティア推進団体等へ
の呼びかけ、学生ボランティアの募集と送り出し、資金調達]
実施団体
いわてGINGA-NETプロジェクト京都実行委員会
団体概要
いわてGINGA-NETプロジェクトの京都地域パートナーとして、NPOと大学の連携により結成されました。京都地域より学生ボランティアを送り出すことで、被災地の復興支援に貢献します。特に、距離やアクセスの問題で支援の手が届きにくい岩手地域を応援します。
団体基本情報
所在地 |
京都市中京区御倉町85-1烏丸ビル2階Flag三条
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代表者 |
赤澤 清孝
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電話 |
075-254-8617
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FAX |
075-254-8627
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HP |
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詳細情報 |
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NPOの社会的認証 |
「きょうえん」ステップ1認証取得団体
*認証について詳しくはこちら
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