災害ボランティア支援基金 支援先紹介
いわてGINGA-NETプロジェクト京都実行委員会
災害ボランティア支援基金に寄せられたご寄付により支援をおこなっている「いわてGINGA-NETプロジェクト京都実行委員会」の活動の状況をご報告いたします!
2011年7月8月 活動内容
2011年7月8月 活動報告
(2011.9.05 update)
活動概要
岩手県南部沿岸4市町(陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町)で、仮設住宅の住民同士のコミュニティづくりをサポートするために交流サロン等を展開するいわてGINGA-NETプロジェクトの成功に向けて、京都からの学生ボランティアの送り出しや現地での活動のサポートを担う。
具体的活動
- ●京都からボランティアとして参加する学生の募集・送り出し
- 8月より活動に参加する学生への事前連絡や質問事項への対応。
- 京都駅から被災地を結ぶ「京都発ボランティア応援バス」の送り迎え。スタッフが同乗し、学生の安全管理を実施。ボランティア参加者数は、以下の通り。
- 第2期:8月3日〜8月9日/37名
- 第3期:8月10日〜8月16日/30名
- 第4期:8月17日〜8月23日/34名
- 第5期:8月24日〜8月30日/27名
- 合 計:128名
- *なお、「京都発ボランティア応援バス」以外も含めた参加者は、第2期は72名、3期は65名、4期192名、5期162名。合計491名。
- ●被災地での学生の活動のサポートや生活環境の整備
- (移動、食事、風呂、宿泊等)
- 現地拠点管理者(管理補助者)を各期3名程度、交代で派遣し、以下の業務を行った。
- □第1期:7月27日〜8月2日
- 現地の活動拠点である住田町に移動し、岩手県立大学や岩手県社会福祉協議会ら地元の団体とともに2ヵ月間の現地の活動計画について検討。
- 第2期からの学生の現地受け入れに向けて、拠点となる五葉地区公民館(住田町)内での事務所スペースを開設、体育館内での宿泊スペースを整備。
- □第2期〜第5期:8月3日〜8月30日
- 学生ボランティアへの現地オリエンテーション、活動マッチング、活動中のフォローアップを、岩手県立大学や岩手県社会福祉協議会とともに実施。
- 学生たちは、陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町の応急仮設住宅の集会スペースにて住民同士のサロン活動や子ども向けの学習支援活動を実施。
- 運営スタッフは、拠点から沿岸部の活動地域への移動手段や食事の手配、入浴施設との調整などを実施し、学生たちの円滑なボランティア活動を補助。
2011年9月活動計画
- ●京都からボランティアとして参加する学生の募集・送り出し
- ボランティア参加者数は、各期30〜35名程度。
- 第6期:8月31日〜9月6日
- 第7期:9月7日〜13日
- 第8期:9月14日〜20日
- *なお「京都発ボランティア応援バス」以外も含めた参加者は、各期200名程度を予定。
- ●被災地での学生の活動のサポートや生活環境の整備
- (移動、食事、風呂、宿泊等)
- 現地拠点管理者(管理補助者)を各期3名程度、交代で派遣し、以下の業務を行う。
- □第6期〜第8期:8月31日〜9月20日
- 同上。
- □第9期以降:9月21日〜9月30日
- 五葉地区公民館、体育館(住田町)に設けた事務所スペースの撤去作業。
- 11月開催予定の活動報告会の準備。
7月8月活動報告書ダウンロード
メディア掲載履歴
・岩手日報7月27日朝刊
「全国から奉仕学生集結へ」
・岩手日報8月5日朝刊
「学生 被災地に続々」
・毎日新聞8月6日朝刊
「気軽に学生ボランティア」
・岩手日報8月20日朝刊
「笑顔呼ぶ 学生の熱意」
・日本テレビ 8月11日放送
「スッキリ!!」「東日本大震災から5ヵ月 被災地の今」
・NHK岩手放送局 8月16日
「おばんですいわて」「仮設入居者の孤立防げ 大規模学生ボランティア」
7月8月掲載の新聞記事のダウンロード
活動資金(寄付金)使途報告
(災害ボランティア支援基金から助成)
- 8,937,020円
(支出内訳)
交通費
- 1,800,000円
- (京都−現地間のボランティアバス)
- 1,000,000円
- (現地滞在中の活動時移動用バス)
- 160,000円
- (現地での事務局用レンタカー)
- 100,000円
- (レンタカーガソリン代・高速代)
- 420,000円
- (京都—岩手間の移動費)
通信費
- 20,000円
- (現地—京都との荷物運搬、参加者への連絡等)
- 200,000円
- (携帯電話レンタル代)
消耗品費
- 25,000円
- (コピー用紙、模造紙、マジック、ガムテープ、封筒等)
保険料
- 165,020円
- (ボランティア保険料(天災用))
人件費
- 350,000円
- (宿泊拠点管理者日当)
- 175,000円
- (宿泊拠点管理補助者日当(学生))
- 200,000円
- (京都事務局事務担当)
地代家賃
- 66,000円
- (京都事務局用スペース)
雑費
- 30,000円
合計
- 4,711,020円
残額は9月以降の活動費として活用

HOME
個人の皆さま
支援先紹介