城陽みどりのまちづくり基金 2010年度支援助成金
申請期間:2011年2月1日〜2月28日(申請は〆切ました)
社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支援したい人々と、公益活動を推進する団体等の双方の想いをつなぐために資源の仲介を行い、木津川右岸運動公園(仮称)の自然再生を進める活動や、城陽市内での緑化を推進し自然を愛する活動など、市民が主体となった「みどりのまちづくり」を支援することで、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展を目指します。
*当助成金は、寄付者の皆様からのご寄付が財源です。「地域をより良くするために活動する市民活動団体を応援したい」という寄付者の想いが込められています。
2010年度城陽みどりのまちづくり基金にご寄付をくださった方々で、お名前の掲載をご了承いただいた方のみ、ご紹介します。
●企業や団体などの法人(五十音順・敬称略)
株式会社エコマック、株式会社大西、おとこのわいわい日曜塾、おりなす.キャンプ.城陽、株式会社城南工建、城陽生きもの調査隊、城陽市(寄付付き自動販売機)、城陽市観光協会 梅の郷青谷づくり事務局、城陽市造園建設業協会、城陽商工会議所 青年部、星和電機株式会社、株式会社杜若園芸、日本観光ゴルフ株式会社 城陽カントリー倶楽部、ひょうたん島、ホリモク株式会社、まごころ家、緑化まつり実行委員会
●個人の方(五十音順・敬称略)
奥谷 美穂、城島 信一(寄付付き自動販売機)、鈴木 康久、長澤 とよ海、名越 友和、原 芙佑子、堀井農園の堀井 高志(寄付付き自動販売機)
●イベントでの募金活動(五十音順・詳細略)
環境パートナーシップ会議、五里2のさと手づくりの会、さんさんフェスタ、JOYO産業まつり、日本ボーイスカウト城陽第1団発団40周年記念イベント、みどりのまちづくりツアー、みどりのまちづくりフォーラム、緑化まつり
*城陽みどりのまちづくり基金は、城陽市内において市民主体のみどりのまちづくりを進めようと京都府、城陽市と協働し、「おりなす.キャンプ.城陽」からの申請で設置しました。
助成概要
1.助成対象団体
下記の全ての条件を満たす団体
(1)京都府内に拠点があるNPO・市民活動団体 (法人格、活動年数は不問)
例:ボランティアグループ、NPO法人、実行委員会、社会福祉法人
高齢者クラブや女性会・子ども会等の地域住民組織 など
※複数の団体が連携して事業を実施する場合、代表の団体が申請してください。
(2)きょうと公益活動ポータルサイト『きょうえん』に登録し、ステップ1認証を取得した団体 http://kyo-en.canpan.info/
※『きょうえん』は京都府内のNPO・市民活動団体等が、団体の基礎情報や活動・収支報告などの情報を公開するポータルサイトです。日本財団CANPAN(http://canpan.info/)のシステムを活用し、同財団と協働で運営されています。
登録および認証については、『きょうえん』運営主体の(特活)きょうとNPOセンターまでお問合せください。(TEL: 075−353−6354)
※『きょうえん』では、下記の情報が公開されていることをご確認ください。
□定款や規約、会則など、組織運営の形態が分かるものと役員名簿
□前年度の事業報告書と決算書類、もしくはそれに準ずるもの ※設立初年度の団体は不要
□今年度の事業計画書と予算書、もしくはそれに準ずるもの
(3)事業終了後1ヶ月以内に、所定の事業報告書を京都地域創造基金まで郵送または持参により提出できること
(4)助成事業で作成するチラシなどの印刷物やメールでの参加者募集などに「公益財団法人 京都地域創造基金 城陽みどりのまちづくり基金」から助成を受けて活動している旨を記載すること
(5)次のような団体にあてはまらないこと
●政治・選挙・宗教・特定の思想の普及に関わる団体
●暴力団又は暴力団員等の統制下にある団体
●実体のない団体
2.助成対象事業
下記の全ての条件を満たす事業
※対象事業に該当するかどうか判断できない場合は、事前にご相談ください。
(1)城陽市内で行われる市民主体のみどりを用いたまちづくり活動
(例)●市内での植樹・緑化の推進事業
水度神社参道の保全、花いっぱい運動の支援、名木や古木の保全
小・中・高等学校や幼稚園・保育園などで行われる緑化活動
屋上・壁面などにグリーンカーテンをつくる活動 など
●自然生態系の保全に関わる活動
ビオトープづくりや整備、放置竹林の拡大防止、里山の再生・保全
地域固有の希少動植物種の保全活動 など
●市内で開催する環境保全に関するセミナー、フォーラム等
緑化や自然生態系の保全の具体的な手法習得、緑化や自然生態系に
関わる人材の育成、緑化の推進や自然生態系の必要性の啓蒙 など
●木津川右岸運動公園(仮称)の自然再生に関わる活動
森づくり活動(苗木づくり、植樹)、ビオトープの整備 など
※木津川右岸運動公園(仮称)は現在工事中のため、事業内容に関しては申請前にご相談ください。
※継続的な活動を優先します。
(2)2011年4月1日から2012年3月末日までに行われる事業
※1年以内に成果を発揮できない事業は、2013年3月末日までの2年間で
取り組むこともできます。
(3)下記のいずれにも該当しない事業
●実現可能性のない事業(関係機関等との調整や連携が不十分、など)
●既に着手・完了している事業
●営利を目的とする事業
●個人的な活動や趣味的なサークルなどの活動
●宗教活動や政治活動
●地域課題の解決ではなく、団体の活動PRを目的とした事業
●住民の楽しみや懇親を主な目的とした事業
●イベント会社や他団体などへ全てを委託する事業
※施設の老朽化に伴う維持補修事業などは対象外となります。ただし、本事業の実施に伴い必要な施設整備や備品購入は、助成対象です。詳しくは次項目「助成対象経費」をご覧ください。
3.助成対象経費
●人件費(アルバイトおよび団体スタッフの人件費は、助成金総額の20%以内)
●消耗品費、備品購入費、原材料費
●燃料費、光熱水費、通信運搬費
●広告費、印刷製本費、手数料、保険料
●講師謝金(団体の構成員が講師の場合は除く)
●講師旅費、スタッフ旅費(スタッフの旅費は、必要に応じて算定)
●会場などの使用料及び賃借料、委託費、工事請負費
●その他、必要と認められるもの(例:イベント開催時の保育費用など)
※下記のような経費は、対象外です。
●団体の運営に係る経常的な経費、飲食費、土地・建物の取得及び補償費
●団体の構成員等に対する講師謝金、イベント等の一般参加者の旅費
4.助成金額
1団体あたり、3万円~10万円 [助成総額:40万円]
※申請額は万円単位とし、端数が出た場合は切り捨てます
5.採択予定件数
5件程度を予定
6.助成申請方法
(1)提出書類
所定の「2010年度 城陽みどりのまちづくり基金 助成金申請書」(このページの下部からダウンロードできます)に必要事項をご記入のうえ、京都地域創造基金まで簡易書留で郵送もしくはご持参ください。ファックスや電子メールでの申請は受理できません。
※必要に応じて下記資料を添付してください。
●パンフレットやリーフレットなど団体の概要や過去の活動内容がわかる資料
●助成申請事業の参考資料(写真、新聞記事等)
●本事業に付随して施設の整備などを行う場合、設計図案、平面図、見積書、現況の写真、位置図など
●複数の団体による共同事業の場合、構成団体を示す資料
(2)申請期間
2011年2月1日(火)から2011年2月28日(月)
※持参の場合、最終日の午後6時までに京都地域創造基金にお持ちください。
郵送の場合、最終日必着です。
(3)提出先
公益財団法人 京都地域創造基金
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
7.助成事業の選考
(1)事業内容の追加ヒアリングの実施
京都地域創造基金の事務局職員から、申請事業の追加情報を電話にてお伺いする場合があります。
(2)選考会の開催
京都地域創造基金が設置する助成褒賞選考委員会による選考会で、申請書類とヒアリングの情報をもとに合議の上で結果を決定します。選考会の審査によって、団体の申請額より助成金額が変更される場合があります。
(3)選考委員(五十音順・敬称略)
・長澤 とよ海/おりなす・キャンプ・城陽代表
・西本 雅則 /いきもの多様性研究所
・深町 加津枝/京都大学大学院地球環境学堂 准教授
(公財)京都地域創造基金 理事
・松田 直子 /(株)Hibana代表取締役
・水口 萌恵 /特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば 理事
(4)助成の可否
提出書類に不備等がない場合、申請受付期間終了後1ヶ月以内に文書で 各団体に結果を通知します。結果は京都地域創造基金のホームページでも公表します。
8.助成申請にあたってのご相談
当助成金に関する問い合わせや事業実施に関する相談などは、(公財)京都地域創造基金もしくは城陽市市民活動支援センターまでご連絡ください。また、申請受付期間中に、説明会を開催いたします。詳細が決まり次第、京都地域創造基金ホームページと、城陽市市民活動支援センターのホームページで告知します。
その他、詳細は必ず募集要項をお読みください。

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