母なる川・保津川基金
最新情報
2010.08.30 |
寄付状況を更新しました。
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2010.08.07 |
2010年天若湖アートプロジェクトで募金箱を設置し、募金活動を実施します。
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2010.05.15 |
京都新聞に、母なる川・保津川基金設立について掲載されました。記事はこちら |
2010.05.08 |
亀岡市民新聞に、母なる川・保津川基金と冊子について掲載されました。記事はこちら |
2010.04.28 |
母なる川・保津川基金を設立、寄付募集を開始しました。
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母なる川・保津川基金は、特定非営利活動法人プロジェクト保津川とカッパ研究会からの申請により、17団体(下記参照)の協力のもと2010年4月28日に設置した基金です。
四季折々の美しい表情を見せる保津川とその流域は、多くの人々に親しまれているが、環境の悪化などの多くの課題を抱えています。これらの課題解決に向けて様々な活動を行う市民団体とその活動を支援する市民の双方の想いをつなぎ、保津川流域がより多くの人々に親しまれ、暮らしと共にある水辺となるよう「母なる川・保津川基金」を設立しました。
設置申請者:(特活)プロジェクト保津川、カッパ研究会
協力団体:亀岡市文化資料館、保津川遊船企業組合、京筏組、森林・環境ネットワーク、亀岡市篠町自治会、亀岡市保津町自治会、エコリレーかめおか、(特活)亀岡人と自然のネットワーク、(特活)亀岡子育てネットワーク、UZU(一級建築士事務所ウーズ)、 ECOレンジャー、嵐山通船(株)、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会、桂川流域ネットワーク、天若湖アートプロジェクト実行委員会、(特活)アート・プランまぜまぜ、(特活)子どもサポートプロジェクト
基金概要
母なる川・保津川基金は、保津川流域がより多くの人々に親しまれ、暮らしと共にある水辺となるよう、以下のような事業に助成を行います。
助成対象事業
保津川及びその上流域において行う水辺を活用した活動、水をテーマとした講演会や調査研究に関わる活動
・河川で水辺に親しむ活動
・河川の環境を守り育む活動
・河川の自然生態系を守り育てる活動
・河川、水に関する調査研究活動
・河川、水をテーマにしたフォーラムやセミナーなどの活動
・その他、特に認める活動
助成対象団体
公益的な活動に取り組む市民団体(法人格の有無を問わない)
寄付募集等について
市民及び法人企業からの寄付を広く募集し、その寄付金を元に上記の事業へ助成を行います。助成による成果や事業報告等は当HPでご報告、公開いたします。
冊子「母なる川・保津川~セピア色の絵葉書で下る~」
明治・大正・昭和初期の絵葉書を使って作成した100年前の保津川下りの様子がわかる小冊子「母なる川・保津川〜セピア色の絵葉書で下る〜」。
この冊子の頒価額100円から経費を除いた収益は「母なる川・保津川基金」に寄付されます。
頒価:100円/1冊
規格:B5版、フルカラー、8ページ、観音開き
作成:カッパ研究会
特徴:保津川下りの地図上に絵葉書で、当時の情景を説明。100年前の「高瀬舟・筏」と「風俗」を説明。30枚の絵葉書を使用。
頒布場所:
「亀岡市文化資料館」、「保津川下り乗船場」、「嵐山船のりば」
郵送等で入手されたい方は当財団までお問い合わせください。
協力・賛同団体の募集
母なる川・保津川基金のPRや冊子頒布、寄付をしてただける協力・賛同団体を募集しています。
例えば・・・
・自社製品の販売売上金の一部寄付など新たな寄付付商品の開発
・イベント会場等での募金活動を実施など
・「母なる川・保津川基金」ロゴマークを使ってのPRなど。
寄付方法について
本基金への寄付金は寄付金控除等の税制優遇の対象となります。詳しくはこちら
銀行振込 |
京都信用金庫 本店 普通 2024178 公益財団法人京都地域創造基金
(保津川基金への寄付専用口座)
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郵便振替 |
00930-4-312262 京都地域創造基金寄付口座
(通信欄に保津川基金への寄付と必ず記載)
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クレジットカード |
ご利用いただけるクレジットカードはVISA/MASTER
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現金 |
京都地域創造基金へ持参/現金書留で郵送
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寄付金控除等に必要な領収書や事業報告をご希望の方は寄付申込フォームで必要事項をご連絡下さい。

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