つなプロチャリティーイベント報告

京都・パリ 3人のフラワーコーディネーターによるチャリティイベント

“花があたえてくれるコト”のご報告

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 この度、東日本大震災の被災者支援のためのチャリティイベントを開催しました。当日は3人のフラワーコーディネーターが花生けのパフォーマンスやトークショーを行いました。花職人と基金というこれまでに無いようなチームが今回のようなイベントを成功させられたのは、当日お越し頂いた皆様、ご協力頂いた皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
  
出演
福山 重文(花政・京都)
佐伯 美奈 シアンフェラー二(リューディ・PARIS)
浦沢 美奈 (プーゼ・京都)
  

  

イベント概要 

  

開催日:2011年8月20日(土)11:00〜、14:30〜 於:京都市国際交流会館

ご来場者数:226名
寄付額:1,373,455円
(うち、入場料22万6千円、売り上げ11万8千円、当日頂いたご寄付102万9,455円)

ご寄付は、公益財団法人京都地域創造基金が運営する
「被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト応援基金」に寄付されます。

  

寄付先「被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト応援基金」について

  
 東北地方太平洋沖地震による被災地では、子どもや高齢者、外国人、アレルギーや病気、障がいを持っているなどの様々な人が、より専門的な支援を必要としています。しかしながら、このような数が少ない「災害弱者」への支援は国や自治体だけでは十分には行われていません。今回の寄付金は見逃されがちな被災者のための支援活動を支えるお金として活用されます。

  

最後に

  
「私にも何かできないだろうか・・」という花職人の声から、この企画は始まりました。職人の仕事は人々を魅了する素晴らしいものですが、手仕事ゆえに生み出す数は限られます。今回、基金との連動により双方の力にテコが働き、非常に多くの皆様のご賛同を頂戴できた事に、心より感謝申し上げます。今後も支援活動の継続と共に、職業の魅力で産業を活気づけることによって復興に役立ちたいと考えます。
  

京都からはじまるチャリティイベント実行委員会 委員長 渡邉倫久

  

当日の様子は京都地域創造基金のブログでもご覧いただけます。
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